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【人材分野ビジネスミーティング】日本語学校・送り出し機関運営会社との意見交換を実施

7CEEは、12月9日にヤンゴンで日本語学校を2校運営し、あわせて送り出し機関も保有する社長からのオファーを受け、ビジネスミーティングを実施いたしました。

教育と送り出し体制の現状

ミーティングでは、日本語教育の現場の状況や、送り出し機関としての体制、現在の教育水準、人材の質などについて詳細な説明を受けました。日本での就労を目指すミャンマー人材は年々増加しており、教育・選抜・送り出しまでを一貫して対応できる体制がすでに整っていることを改めて確認しました。

日本側への強い受け入れ要望

今回のミーティングを通じて、ミャンマー側としては「すぐにでも多くの日本人受け入れ先へ人材を送り出せる準備が整っている」という強いスタンスであることが明確になりました。日本国内における人手不足を背景に、即戦力人材の供給に対する期待の高さがうかがえます。

7CEEの役割と今後の展望

7CEEは、日本側企業とミャンマー側教育・送り出し機関の橋渡し役として、双方にとって持続可能な人材交流の仕組みづくりを推進しています。今後も、日本の受け入れ体制とミャンマーの送り出し体制をつなぎ、実務レベルでのマッチング支援を強化してまいります。