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孤児院への寄附訪問のご報告

このたび、セブンシーの社長およびスタッフ、そして日頃より私たちの活動を支えてくださっている協賛者の皆様と共に、ミャンマー国内の孤児院を訪問し寄附を行いました。

ちょうど新学期の始まりにあたる時期で、教科書や学用品の購入など出費がかさむタイミングでもあり、施設の方々からは「とてもありがたい支援です」と感謝の言葉をいただきました。

この孤児院には、赤ちゃんから高校生までの幅広い年齢層の子どもたちが暮らしていますが、寄附や政府からの支援だけでは運営が追いつかず、小学生以上の多くの子どもたちは日中、働きに出ざるを得ない状況にあります。本来ならば学び、遊ぶべき年齢の子どもたちが労働を強いられている現実に、胸が締めつけられる思いです。

そんな中、今回の寄附活動にあたり、岡山県よりお越しいただいた長沢社長からの多大なるご支援を賜りました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。温かいご厚意が、子どもたちの未来を少しでも明るく照らす力になればと願っています。

私たちは今後も、子どもたちが安心して暮らし、当たり前の食事や教育を受けられる社会の実現に向け、地道に支援を続けてまいります。