7CEEは、9月27日に日本の中古品販売業者の社長をタイ・メーソートへお連れし、現地市場の調査をサポートいたしました。
ガラクタ同然の品が価値を持つ現地市場
日本ではほとんど価値がないと見なされる中古品が、メーソートではコンテナ単位で取引されており、市場には所狭しと並べられていました。現地の人々にとっては実用性が高く、日常生活を支える重要な商品として流通している様子を確認することができました。
新たなビジネスの可能性
今回の調査を通じ、日本国内では廃棄物同然とされる商品に、新たな需要が存在することを実感していただきました。これは、リユース・リサイクルを基盤とした新しいビジネスの可能性を示すものであり、持続可能な事業モデルの構築にもつながると考えられます。
今後の展望
7CEEでは、東南アジアの成長市場における商機を積極的に開拓し、日本企業の海外展開を全力でサポートしてまいります。中古品やリユース事業に関心のある事業者様にも、現地調査やビジネスマッチングの機会をご提供していきます。



