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【不動産視察レポート】スターシティとプラチナシティを連続視察

7CEEは、9月末にかけて日本から来緬された事業者を対象に、不動産開発エリアの視察を連続して実施しました。9月29日にはスターシティ、翌30日にはプラチナシティをご案内し、それぞれの特長と可能性を体感いただきました。

9月29日:スターシティ視察

スターシティは、既に複数のマンションや生活インフラが整備され、ひとつの街として成長を続けています。今回の視察では、日本人居住者にも人気のある住環境や共用施設をご覧いただきました。特に充実したプールや公園など、家族向けの快適な環境に高い関心が寄せられました。

9月30日:プラチナシティ視察

一方、プラチナシティはまだ造成段階にあり、建物は少なく開発の初期フェーズにあります。当日の視察は雨天の中で実施され、整備中の道路や区画を歩きながら現状を確認しました。居住空間の見学はできなかったものの、将来的な都市開発の可能性を実感していただけました。

比較と今後の展望

スターシティは「すでに生活が始まっている街」、プラチナシティは「これから発展していく街」として、対照的な姿を見せています。
視察に参加された日本の事業者からは、両エリアにおける日本建築技術や投資の可能性について前向きなご意見をいただきました。

7CEEは今後も、不動産分野の現地視察や投資サポートを通じて、日本とミャンマーの架け橋となる取り組みを進めてまいります。