7CEEは、11月4日にミャンマー不動産協会の会長とビジネスミーティングを実施し、現在のミャンマーにおける不動産事情について意見交換を行いました。
現在の不動産市場についての意見交換
ミーティングでは、ミャンマー国内の不動産市況、取引動向、開発エリアの現状、今後の需要見通しなどについて、実務目線での率直な意見交換が行われました。政治・経済情勢の影響を受けつつも、不動産市場は中長期的に回復と成長の可能性を秘めているとの見解が共有されました。
今後の提携に向けた前向きな提案
今回のミーティングを通じて、今後の具体的な業務提携に向けた前向きな提案もいただき、7CEEとしても現地不動産業界との連携をさらに深めていく意向を確認いたしました。
大きな期待が寄せられるミャンマー不動産
ミャンマーの不動産市場は、現在調整局面にあるものの、都市開発・人口増加・インフラ整備といった中長期要因を背景に、将来的に大きな成長が期待されています。7CEEでは、こうした将来性を見据え、信頼できる現地パートナーとの協業を推進してまいります。
