このたび、日本の企業様よりご依頼を受け、2週間にわたる現地視察をコーディネートいたしました。
今回の視察目的は、ミャンマーにおける投資用不動産の実地調査と、現地ビジネス環境の理解にありました。
●プラチナシティの視察
視察の中心は、現在注目を集めている新興開発エリア「プラチナシティ」。
都市インフラ整備と民間資本の連携によって開発が進むこの地区では、将来的な不動産価値の上昇が期待されています。
当社では、現地開発業者やプロジェクト責任者と直接コンタクトをとり、以下のようなアテンドを実施しました。
・実際の建設現場・モデルルームの見学
・投資利回りと賃貸需要に関するデータ提供
・法制度・所有権に関する専門家の同席
●現地有力者の紹介
ミャンマーでの投資には、「信頼できる現地パートナー」との連携が不可欠です。
今回は、当社が長年築いてきたネットワークを活かし、現地の有力者との面談も実現。
不動産だけでなく、物流・建設・鉱業・貿易といった分野にも精通するキーパーソンとの意見交換が行われ、参加された企業様からは高評価をいただきました。
●セブンシーのアテンドサービスとは?
セブンシーでは、単なる「観光的視察」ではなく、実行可能なビジネス戦略につながる視察をサポートしております。
現地企業との商談セッティング
契約交渉・法務支援
市場調査レポートの提供
多言語による通訳・同行サポート
今後も、日本企業の皆様にとって「安全・確実なミャンマー進出」のための橋渡し役として、全力で支援してまいります。
視察・商談アテンドのご相談は随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。
