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【注意喚起】ミャンマーへの武器密輸案件に関わらないでください

近年、怪しいブローカーや仲介者が、ミャンマーへの武器や関連装備の「輸出案件」や「調達案件」を持ちかける例が確認されています。
これらの案件は、一見合法のように装われることもありますが、
実際には密輸・違法取引に該当する可能性が極めて高く、関わること自体が重大なリスクを伴います。

なぜリスクが高いのか

・国際法・日本国内法違反の可能性
日本の外為法、武器輸出規制、国連制裁決議などに抵触する可能性があり、刑事罰・企業の信用失墜につながります。

・相手国・第三国での法的責任追及
取引相手国や経由国での法令違反とされ、現地当局に拘束・処罰されるリスクもあります。

・ 政府・関係機関からの調査・制裁対象となる可能性
取引に関わった企業や個人が、政府・国際機関の監視・調査対象となり、事業活動や資産に深刻な影響を受けます。

・信用・評判の大きな毀損
一度関わった事実が明るみに出れば、企業・個人ともに国内外での信用を大きく失います。

どんな誘い文句が危険か

・「合法ルートがある」「現地政府公認だ」
・「表向きは別の物資として輸出する」
・「直接取引しないから問題ない」

このような説明で危険な取引を正当化しようとするケースが見られます。決して関わらないようご注意ください。

最後に

少しでも不安・疑問を感じたら、その案件は立ち止まってください。
当社では、現地事情・法規制・リスク確認のご相談にも応じています。
リスクを冷静に見極め、安全で健全なビジネスを選択するために、ぜひお気軽にご相談ください。